山田修路の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山田修路君 ありがとうございました。
 るる質問してきましたけれども、やはり都道府県行政がこれから種子についてどうなっていくのか、そしてまた民間企業の参入についてどうなっていくのか、様々な疑問というか心配を持っておられる方がおられるわけでございまして、是非その辺を払拭できるような対応をよろしくお願いしたいと思います。
 次に、農業機械化促進法についてお伺いをしたいと思います。
 農業機械化促進法についても、これは戦後、昭和二十八年に制定をされたものでございますが、私が生まれる前のときでありますが、生産性もまだ低く、そして農作業も重労働であるということで、機械の普及は大変重要な役割があったんだと思います。その後、機械化もどんどん進んできたと思いますけれども、この機械化促進法が果たしてきた役割について矢倉政務官から御答弁をお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119315007X00720170411_029

発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2017-04-11

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会