舟山康江の発言 (農林水産委員会)
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○舟山康江君 舟山康江です。
今日は三人の参考人の皆様、本当にありがとうございました。
お話を伺っておりまして、今回の法律には農業者の努力義務というものが入っていますけれども、そんなこと言われなくてもそれぞれが努力をしていろんな取組をされているんだなということを改めて感じましたし、そしてもう一点、お話を伺っていて、やはり農業にはいろんな形態があって、鈴木啓之さんは土地利用型というよりも労働集約型の農業を行っていて、鈴木弥弘さんの方は、いわゆる土地利用型を中心なんでしょうかね、宮城ですからお米を中心として、それにプラスアルファで恐らく園芸等もされていると思いますけれども、やはりそういった形の形態によってもいろいろ課題は違っているのかなということも感じました。
そういう中で、最後に鈴木啓之参考人がおっしゃっていた、子供たちの将来の夢の第一番に農業だということになってほしいなということがありましたけれども、私も本当にそう思いますし、そういう中で、やはりある意味、農外から農業に就農されていろんな御苦労もあると思いますけれども、ここまで前向きに取り組んでおられる鈴木さんの姿というのがまさに子供たちの将来の夢一番に、いいお手本になっていくんじゃないのかなと思いますけれども。
まず、そういった流れをつくる意味でも、改めて、なぜ農外から農業への就農を考えたのか。そしてまた、今、碧南市ですけれども、ここは御出身の地域なんですかね、そういった中で、家族構成、御両親が農業に関わっていたのか否か、その背景ですね、就農までの背景と理由についてちょっと簡単にお話しいただけますでしょうか。