舟山康江の発言 (農林水産委員会)

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○舟山康江君 ありがとうございました。私も肌感覚として非常に思いを共有しております。
 そういった農業関連の施設の管理に加えて、恐らく、地域活動というんですかね、いろんな四季折々のイベント、お祭り、様々な行事、こういったところの担い手としても農業に携わっている方って物すごく大きな力を発揮されていると思うんですよね。恐らく鈴木啓之参考人も、お子さんを持たれる中で、例えば子供会とかPTAとか消防団とか、いろんなところですごく頼りにされていると思うんですよね。やっぱりそういった意味では、そこに住んで、きちんと地域に根差した活動の担い手としても私は農業者はすごく期待されていると思うんです。
 そういう中で、今おっしゃられた通勤農業だったり企業の参入だったり、若しくは規模拡大で集約化して、農業と切り離された人が増えてくることによって、そこの地域に対する愛着がなくなる、そうすると出ていってしまうという、こういった懸念が、私、今の方向性の中で非常に強く感じているんですけれども、その点どのようにお考えでしょうか。鈴木参考人、お願いします。

発言情報

speech_id: 119315007X01020170427_032

発言者: 舟山康江

speaker_id: 29872

日付: 2017-04-27

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会