櫻井充の発言 (農林水産委員会)
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○櫻井充君 しかし、これ愛媛県知事の、今年の四月の知事の定例記者会見、四月十二日の要旨を申し上げておきますが、構造改革特区で提出をし続けて、ことごとく駄目で、途中でこれはもう無理じゃないかと感じたので、サッカースタジアムのプランというのを提示させていただきましたと、こういう、いや、これはこのまま書いてあるのをそのまま読んでいることですから、今首かしげられるとこれ愛媛県庁に対して疑義を唱えていることになりますよ、言っておきますけれども。このように書かれていて、仕方がないので、このままこれからも追い求めようというふうなことだったんですが、途中で内閣府から助言があって、途中から内閣府から助言があって、国家戦略特区で出したらどうかということだったので、出したら許可が下りたということですので、その国サイドのことについては、私は何があるのか、どういう議論があったのかは分かりませんと、こういうふうにおっしゃっているわけですよ。
つまりは、ある時期に内閣府からこういう助言があってということを愛媛県知事がおっしゃっているんです。そして、今まで進まなかったことについて、夢のようだった、ちょっとその趣旨、それに近いようなことを、あれよあれよという間に決まっていったんですという発言もされているんですよ。
つまり、ここのところで知事がおっしゃっているように、途中で内閣府から助言があってと、これちゃんとそういうふうに言っているんですからね。これ、違いますか、知事が言っていることが間違いなんですか。