山本有二の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(山本有二君) 農林水産省といたしましては、TPPの今後の選択肢の検討に関しまして、米国の出方や影響も注視しながら、我が国の農林水産業を守っていく上で何が望ましいかという観点から、農林水産物のセンシティビティーを十分に踏まえつつ、政府としてしっかりと対応していく必要があると考えております。
 内閣官房と緊密に連携して対応してまいりたいというように考えております。

発言情報

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発言者: 山本有二

speaker_id: 1129

日付: 2017-05-25

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会