舟山康江の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○舟山康江君 ありがとうございます。
全体として足りている中で、産業獣医師については苦労している地域もあると。そういう中で、ただ、それは仕方がないことだとそのまま傍観していたわけでもなくて、担当する農林水産省としては、修学資金を出したり地域偏在の解消に向けて今まで努力をされてきたということ。そして、お手元に今日資料を配らせていただきました。国家戦略特区ワーキンググループでの、農林水産省、そして文部科学省等が何を、これまでどのようなスタンスで臨んできたかという資料でありますけれども、この中でも、そういった地域偏在に対してはいろいろ対策を講じていて、何とかかなりの効果が得られ、やっているということでありました。
そういう中で、もう一点ちょっと視点を変えて質問させていただきたいんですが、そういった地域偏在があるという中でこれまで、これは文部科学省、学校を所管する文部科学省を中心としていわゆる定員管理というものをされてきました。これ一面では、定数などつくらずにどんどんどんどん供給を増やせばいいじゃないかというような考え方もあるのかなと思いますけれども、そういった考え方に対して、農林水産省、そして文部科学省はこれまでどのように考え、どのように対応してきたのか、教えてください。