舟山康江の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○舟山康江君 先ほど義家副大臣からの御答弁のとおりなのかなと私思うんですよ。やっぱりこういった、医師もそうですけれども、獣医師に関して、やはり需給をきちんと見ながら、余り供給過剰になって、それこそ試験を受けて獣医になろうと思ったはいいけど行き先がないということがないように、やはりそこはバランスを取って定数管理をしているということだったと思いますけれども、それに関して、農林水産省としても、文科省がやっていることだから私たちは知りませんというスタンスは私はいかがなものかなという気がするんですよ。
 これまでのやり取りの中で、例えばこの表の一番下の枠ですけれども、平成二十八年九月十六日のワーキンググループで、この新設、定数増に関しての見解を問われたときに、農水省として特段コメントする立場にないと言っておりますけれども、これ何か文科省に余りにもちょっと失礼というか気の毒というか、文部科学省は現場の状況を勘案しながら、やはりここは必要性があるという判断で今までずっとこの定員管理を行ってきたと思いますけれども、農水省がこういう発言をされるというのは、確かに学校の設置の認可権者ではないにしても、だってその業を持っているわけですよ、獣医療という。その立場から、コメントする立場にないという発言はいかがなものかと思いますけれども、大臣、どうでしょうか、どう思いますでしょうか。

発言情報

speech_id: 119315007X01720170601_022

発言者: 舟山康江

speaker_id: 29872

日付: 2017-06-01

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会