斎藤嘉隆の発言 (文教科学委員会)
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○斎藤嘉隆君 仮定の話で恐縮でありますけれども、六千百九十四万四千円のうち、二十七年度にもう既に五千六百四十四万八千円が支出をされています、学園に対して。残りは五百四十九万六千円ということで、もし建築に係る費用が、二十一億が高い申請がされていて、減額をして改めて査定をし直すということであると、この五百四十九万六千円のうちでそれが対応できればこれ以上支給しないと、こういうことになろうかというふうに思うんですが、補助金の交付規程、これ資料に載せさせていただきましたけれども、を見ますと、虚偽その他不正な行為をした場合は補助金の全部若しくは一部の返還を命じるというふうにあります。
ゼネコンなどとのやり取りによって、仮にですよ、不正に多く見積もった金額、あるいは正しくない金額を申請していたことが明らかになった、明らかになった場合は、これは全額を返還させると、こういうことでよろしいでしょうか。