斎藤嘉隆の発言 (文教科学委員会)

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○斎藤嘉隆君 今回の指導要領、中身の分厚い話もさせていただきましたけれども、主体的、対話的で深い学びを追求をするということが一つのメーンだというふうに思います。今の大臣のお話の中にもそれに類する話があったわけですけれども、やっぱり子供たちのまさに自発的な学びというのを引き出そうと思うと、私は何か、すごく効率性に相反する部分というのがあって、非常に多くの時間が掛かる、その中で学びの深みというのは追求されていくものだというふうに思うんですけれども。
 今回、指導要領の改訂で、小学校でいえば時数、こま数が増えます。高学年、通常は一週間二十八こまというのがほぼ限界だというふうにずっと指摘をされてきている中、今回二十九こまが標準になると。英語が増えますので二十九こまが標準になると。年間百十五時間です。六年間で五千七百八十五時間。これ、もし分かれば教えていただきたい。この授業時数は、指導要領の改訂でいえば何年の改訂と同水準なんでしょうか。

発言情報

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発言者: 斎藤嘉隆

speaker_id: 25748

日付: 2017-03-09

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会