斎藤嘉隆の発言 (文教科学委員会)

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○斎藤嘉隆君 自ら進んで、今おっしゃったような状況の中であっせんを始められたと、こういうことだと思います。
 中川さんにもいろいろお聞きをしたいんですが、ちょっと時間がないので、ちょっと細かなことをお聞きをしたい。
 この最終報告書の中に、引継ぎメモというものの内容が記載をされています。この中に、調整という文言が数か所出てまいります。これが組織的関与のまさに裏付けとして報告書に記載をされているわけでありますけれども、ちょっと確認をさせていただきたい。例えば、二十二年七月の引継ぎメモの二ポツの②、二十二年七月のメモの二ポツの②にある、省内意見調整というものがあります。嶋貫さんと相談をしながら再就職先の案を確定と、これ多分人事課だと思いますけれども、その後、省内の意見調整を行うと。
 この省内の意見調整とは、どのような形で行われる調整でしょうか。

発言情報

speech_id: 119315104X00720170411_028

発言者: 斎藤嘉隆

speaker_id: 25748

日付: 2017-04-11

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会