山下雄平の発言 (法務委員会)

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○山下雄平君 是非、非常に重要なことなので、対応をお願いしたいというふうにも思います。
 すごくマイナス思考でネガティブなことばかり言って本当に申し訳ないんですけれども、やはりそういった懸念があるということを是非受け止めていただければと思いますし、また、もう一つネガティブな話をさせていただくと、かなり一年でN3まで上がるのは難しいという懸念の声もあります。今の制度のままだと、N3一年で到達しなかったら多分母国に帰っていただかなければいけないと思うんですけれども、大量にもし一年後にそういう事態になったら政府としてこれは大問題だ、国際問題になるというふうにも多分判断しなくちゃいけないことが、ないことがいいと思いますけれども、仮になった場合、現行法のままでは一年たったらもう強制的に全員帰らなければならないのか。例えば、政策判断として、しばらく日本にいてもらって勉強してもらって、そしてまた、一年目を修了した後の二年目のコースに後から入ってもらえるみたいなことを法改正をしなければできないのかどうかということについて考えをお聞かせください。

発言情報

speech_id: 119315206X00220170309_026

発言者: 山下雄平

speaker_id: 22521

日付: 2017-03-09

院: 参議院

会議名: 法務委員会