金田勝年の発言 (法務委員会)

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○国務大臣(金田勝年君) 法務大臣が個別案件について指揮権を行使するか否かについての所見を申し上げることは、それ自体が検察の活動に重大な影響を与えかねないものであり適当ではないと、このように考えております。
 その上で、あくまで一般論として申し上げますと、検察当局においては、常に、先ほども申し上げました、厳正公平、不偏不党を旨として、法と証拠に基づいて、刑事事件として取り上げるべきものがあれば適切に対処しておりまして、今後もその立場に変わりはないものと承知をいたしております。

発言情報

speech_id: 119315206X00520170411_029

発言者: 金田勝年

speaker_id: 29756

日付: 2017-04-11

院: 参議院

会議名: 法務委員会