真山勇一の発言 (法務委員会)

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○真山勇一君 そうですね、やはりこれまでそのリスクを全然意識しなかったり、気が付かないで連帯保証人になってしまったということがあるわけで、それをなくそうということが今回のこの改正の大きな目的の一つだというふうに思うんですね。
 例えば、そうすると、今おっしゃったような公正証書には、今度新たに作る、つまり、やっぱり知らなかったでは済まないから、保証人になるに当たって、債務者、つまりお金を、保証人に頼まれた、頼んだ人、頼んだ人ですね、お金を借りる本人はどこから幾らぐらいをどんな条件で借りて、もしそれが返せなくなったときにどういうことが起きるんだというようなことを、それの保証人になる対象者に公証人はきちっと説明するということになるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119315206X01020170509_014

発言者: 真山勇一

speaker_id: 19724

日付: 2017-05-09

院: 参議院

会議名: 法務委員会