真山勇一の発言 (法務委員会)

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○真山勇一君 実際に法改正の前にそういうことが通達で出されるという、これ、私、大事な点の一つだというふうにやっぱり思うんですね。こういう公の一つの書類としてきちっと残しておく、これが今回の大きな役割の一つだと思いますので、是非、これ、お互いにまた言ったとか言わないとかいう話にならないような、そして、公証人の方は責任を持ってこの書類の作成に当たるということを基本に置いていただきたい、消費者を守るという立場をやはり守っていただきたいというふうに申し上げておきます。
 今回、そういうことで書類を作っていく。これ新たな制度ということなので、先ほど伺った公証人の数、四百九十六人今いらっしゃるということなんですが、これで多分業務も増えてくるというふうに思うんですけれども、この新たな公正証書を作るというこの作業で、これで現在の公証役場、それから公証人の数で対応できるというふうに考えておられますか。

発言情報

speech_id: 119315206X01020170509_018

発言者: 真山勇一

speaker_id: 19724

日付: 2017-05-09

院: 参議院

会議名: 法務委員会