平垣内久隆の発言 (法務委員会)
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○政府参考人(平垣内久隆君) お答えさせていただきます。
繰り返しの答弁で恐縮でございますけれども、見積りに当たっては、本件土地の総面積の六〇%程度を対象としたということでございます。この区域には平成二十二年の地下構造物状況調査におきまして廃材等のごみが確認されなかった箇所も含まれておりますけれども、これらの箇所におきましても、平成二十八年の二月から三月にかけて九・九メートルまでの深さのくい掘削工事が行われ、工事写真により、地下からごみが出たということが確認されてございます。深い部分から浅い部分までごみが混入しているというふうに考えられるわけでございまして、したがって、地下埋設物の処分、撤去費用の見積りに当たりましては、本件土地の六〇%程度の区域におけるごみ混入率として、地下構造物調査において廃材等のごみが確認された箇所二十八か所の平均、四七%を用いるということにしたものでございます。