福島みずほの発言 (法務委員会)
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○委員以外の議員(福島みずほ君) 希望の会(自由・社民)の福島みずほです。
本日は、この委員の皆さんたちの御厚意により、ここで委員外発言ができることを心から感謝をいたします。どうもありがとうございます。
貴重な機会ですから、早速質問に入ります。
共謀罪に関しては、十数年来にわたる非常に論争がありました、論議がありました。三回廃案になっております。杉浦正健法務大臣は、自民党の国対から指示があってまさにこれは採決しないことになったと、かつて記者会見をやっております。三回廃案になったわけです。この間、自民党も修正案を出しております。その修正案に比べても随分後退している。厳しくしたどころか、自民党のこの修正案に比べてはるかに後退している。そのことをまずお聞きいたします。
二〇〇六年六月十六日の与党修正試案、衆議院法務委員会議録に参考掲載されております。自首の必要的減免は、自民党、かつて修正案で削除しているんですよ。削除すべきじゃないですか。密告を奨励する、スパイが入るかもしれない、自首の必要的減免規定、自民党、かつて修正案で削除しているんですよ。いかがですか。