高木勇人の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(高木勇人君) 逮捕の判断は個別の事実関係に即して行われるものでありまして、一概にお答えすることは困難でありますけれども、その上で、一般論として申し上げさせていただければ、電車内における痴漢事犯の捜査に当たりましては、早期臨場によって目撃者等の確保に努める、被疑者や被害者からの客観証拠の収集に努める、関係者の供述内容に不自然、不合理な点がないかどうか供述の信用性をよく吟味する、供述の裏付け捜査を徹底するなどによって適正な捜査を推進するよう都道府県警察を指導しているところでございます。

発言情報

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発言者: 高木勇人

speaker_id: 17204

日付: 2017-06-15

院: 参議院

会議名: 法務委員会