有田芳生の発言 (法務委員会)

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○有田芳生君 元TBSの記者からレイプをされたということを名前も、それから顔も出して記者会見をされた詩織さんという女性いらっしゃいます。彼女は、それだけ勇気を持って行動したんだけれども、セカンドレイプ、警察、病院は助けてくれなかったということを強調されております。
 性犯罪の被害者が病院や警察で更に傷つけられ、事実を話すこともできない、そんな社会の状況を変えていかなければならないと思ったと。そういう行動に出たことに対してひどい中傷も続いている、もちろん励まされてもいる、それでも、会見したことは後悔していない、レイプは内側から殺される魂の殺人だから声を上げないと何も変わらないと、こう主張されておりますが、山本さんはこの詩織さんにもお会いになったと思いますけれども、御自身と重なること、あるいは重ならなくても、これからそういう事態を変えていく、何が一番大きな問題、課題、そしてもう一つは、やはりセカンドレイプというものを御経験なさったのかどうか、そうすると、そういうことに対して何を批判していかなければいけないのかということを最後にお話しください。

発言情報

speech_id: 119315206X02020170616_016

発言者: 有田芳生

speaker_id: 5133

日付: 2017-06-16

院: 参議院

会議名: 法務委員会