斉藤文代の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)
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○参考人(斉藤文代君) 私は、いつも地方の方にいますのでニュースは欠かさずに見ているつもりです。夜中まで、最後まで見て寝るようにしておりますけれど、いつも私が感じることは、これだけ日本の国にはいろんな方がたくさんおられるのに、この一つ一つの拉致問題を何かの理由で片付けられないということは置いておかないと、理由があっても片付けるという気持ちがないといつまでたってもこの問題は解決しないと思っておりますので、拉致問題を、日本の国が絶対に取り戻すという気持ちをお一人お一人が持っていただいて、国が、これは一刻も争うことなんだからということを皆さん認識して、助け出すということをもう少し国会の場でも、皆様の場でもこの言葉を出していただけたらば、もっともっと国民の方々も力を入れて後押しをされて、日本の国が一日も早く笑顔になれるということを皆さん目的を持って動いてくださると私は信じておりますので、日本の問題は日本の国でしっかりと片付けていただきたいと私はいつもいつも願って皆様方の討論、いろんなことをニュースで見ておりますので、何とかこの拉致問題を片付けていただきたいと。
もう本当に時間がありません。先ほども申し上げましたけれど、親の代、子の代、孫の代どうなるんでしょうと。もう私たちは会いたいんです。本当に自分の家族に会って自分のできる限りのことを託して、それから自分の人生をもう少し見詰めていきたいなと思っておりますので、皆様方が動いていただければ絶対に解決する問題だと思っておりますので、どうかこれからも皆様方の力を寄せ合って拉致問題を解決していただきたいというのが私の願いであります。日本の国で解決していただけたら一番いいことだと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。