青山繁晴の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○青山繁晴君 私は、さきの予算委員会で質問いたしました際に、北朝鮮の有事にも備えて、拉致被害者の救出のために、自衛官、それに加えて警察官、消防官、そして医師、看護師、保健師、あるいは方言も解する朝鮮語の通訳で構成する包括的部隊の編成と訓練を提案いたしました。大臣や副大臣の皆様から、前向きに検討する趣旨の答弁もいただきました。その中で、例えば若宮防衛副大臣から、自衛隊は訓練を開始していますという趣旨のとても大切な御答弁もいただきました。
 これはあくまで自衛隊としての単独訓練のことかもしれませんけれども、新たな安保法制に基づいて拉致被害者の救出をちゃんと念頭に置いておられることがよく伝わりました。そこから少し時間たちましたけれども、その後の取組はいかがでしょうか。若宮さん、お願いします。

発言情報

speech_id: 119315253X00420170609_006

発言者: 青山繁晴

speaker_id: 30559

日付: 2017-06-09

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会