岸田文雄の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○国務大臣(岸田文雄君) 言うまでもなく、政府にとりまして拉致問題は最重要課題であると認識をしています。
 国会の日程については、これは立法府たる国会が決めるものでありますが、行政府としては立法府の求めに応じて国会の審議に出席する必要がある、こうした認識は持っております。外務大臣が出席を拒んでいるというようなお話もありましたが、外務省としては、本委員会を含め今国会の様々な審議に対して、外務省として国会日程や諸般の外交日程を踏まえつつ、委員会の出席に向けた調整は誠実に行わさせていただいたと認識をしています。
 ただ、外務大臣というもの、御案内のとおり、出席を求められる委員会大変多いことがあったり、あるいはこの今国会会期中、度重なる北朝鮮によるミサイル発射等の対応も含め外交日程が多く予定された、そういった事情があったということは事実であると認識をいたします。

発言情報

speech_id: 119315253X00420170609_025

発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2017-06-09

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会