安倍晋三の発言 (本会議)
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○内閣総理大臣(安倍晋三君)(続) なお、民進党から提出された文書については、文部科学省において調査を行った結果、該当する文書の存在は確認できなかったと承知しています。また、証人喚問など国会運営については、国会においてお決めいただくことと認識しております。
規制改革には抵抗勢力が必ず存在します。岩盤のように固い規制に挑戦すればするほど、既得権益を握る勢力の激しい抵抗は避けられません。こうした中で、獣医学部の新設という半世紀ぶりの改革に向けて、民主党政権においても大変御苦労されたものとお察し申し上げます。
しかし、安倍内閣は、いかなる抵抗勢力に対しても決して絶対に屈することはありません。政局目当てで既得権益に妥協したり、抵抗勢力と手を結ぶようなことは決してしないわけであります。これからも総理大臣である私が先頭に立って、内閣の総力を挙げてあらゆる岩盤規制に挑戦していく決意であります。
残余の質問につきましては、関係大臣から答弁させます。(拍手)
〔国務大臣金田勝年君登壇、拍手〕