蓮舫の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○蓮舫君 長時間労働をなくすには、残業の上限、時間規制を設けること、併せてインターバル規制を入れることが大事だと、我々は既に法案を出しています。
 現行の労働基準法三十六条、法律の上限を超え残業が認められるのは一か月四十五時間が基礎となっているんですが、各紙報道で、この週末、政府案の上限は年七百二十時間、月平均六十、繁忙期に限りは百時間、二か月続けて八十時間、この残業を認める方向でと一斉に報道されましたが、この方向でまとめるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119315261X00120170130_027

発言者: 蓮舫

speaker_id: 1448

日付: 2017-01-30

院: 参議院

会議名: 予算委員会