西田昌司の発言 (予算委員会)
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○西田昌司君 自分たちの思いと違う答えが出てきたからといって、やじをしないように。
それで、これ事実関係なんですから、要するに、私が言いたいのは、今回の問題で一番問題なのは、先ほど言いましたように、誰か政治家がいなければこれだけの値引きができないんじゃないのかと、そこから始まっているわけなんですよ。
ところが、今事務方の説明がありましたように、そういう基準でやっているんじゃないんですね。元々、この学校開設をしていって、そして、その開設を合わせていくために行政上の手続をそれぞれやっているということにすぎないわけで、結果として値引きをされたように見えるけれども、それは国の瑕疵担保責任を免責されるということでなっていると。
逆に、やっていなかったら、今回の件でもしやっていなかったら、逆に多額の損害賠償を、国の方がさっさとやってくれなかったからできなかったんだみたいになってくると、もっと実は損害賠償自体を払わなきゃならない可能性だってあるわけなんですよね。
その辺、もう一度言ってください。