佐川宣寿の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。
 先ほど申しましたように、先方が学校開設を急いでいる中で、契約上もその用途指定が三月三十一日から、三までということになっておりますので、その時点で国の責任において開校が遅れる、あるいは開設断念ということになりますれば、それは損害賠償としても、国としてですね、例えば工事の遅れに伴う追加費用など直接的なものもございましょう、それから開校の遅れによる様々な被害、あるいは生徒、父兄への対応など様々な損害賠償請求が考えられるところでございます。

発言情報

speech_id: 119315261X00720170306_026

発言者: 佐川宣寿

speaker_id: 7214

日付: 2017-03-06

院: 参議院

会議名: 予算委員会