小川秀樹の発言 (予算委員会)
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○政府参考人(小川秀樹君) お答えいたします。
最高裁事務総局家庭局の統計によりますと、過去五年間の成年後見関係事件における市区町村長による申立て件数と申立て全体に占める割合は、五年分申し上げますが、平成二十三年は三千六百八十件で全体の一一・七%、平成二十四年は四千五百四十三件で全体の一三・二%、平成二十五年は五千四十六件で全体の一四・七%、平成二十六年は五千五百九十二件で全体の一六・四%、平成二十七年は五千九百九十三件で申立て全体の一七・三%でございます。
次に、過去五年間の検察官による申立て件数と、これも申立て全体に占める割合ということになりますが、平成二十三年は件数が五件、平成二十四年が一件、平成二十五年が二件、平成二十六年が二件、平成二十七年はゼロ件ということでありまして、申立て全体の〇・一%に満たない状況でございます。