山谷えり子の発言 (予算委員会)

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○山谷えり子君 おはようございます。自由民主党、山谷えり子でございます。
 東日本大震災から六年、総理は昨日も岩手県を回られました。中学校の卒業式で御挨拶もされたと聞いております。復興は着実に進んでいるとはいえ、今なお十二万三千人もの方が避難生活を送られております。三月十一日の政府主催の追悼式典には私も参列をいたしましたけれども、できることは全てやる、復興のスピードアップを上げる決意を新たにしております。また、日本は様々な自然災害に遭いやすいという国でございます。これからも防災・減災の取組、レベルアップ、努めていかなければならないと考えております。
 先週の金曜日、南スーダンPKO派遣している陸上自衛隊の施設部隊の活動終了を政府は発表をされました。国際平和協力活動、また安全保障の面において大きな決断であったと思います。五年以上にわたって活動を続けてくださいました自衛隊の皆様、そして支えてこられた御家族の皆様に深く感謝をしております。これは、平和安全法制が施行されて駆け付け警護任務が付与されたという意味でも、我が国の歴史上特別なPKO派遣であったと思います。
 そこで、総理にお伺いをいたします。なぜこのタイミングで活動終了を決定されたのでしょうか。

発言情報

speech_id: 119315261X01120170313_004

発言者: 山谷えり子

speaker_id: 7820

日付: 2017-03-13

院: 参議院

会議名: 予算委員会