丸川珠代の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(丸川珠代君) 大会組織委員会が実施をする東京二〇二〇参画プログラムについては、委員御指摘のとおり、来年度に営利を目的としない団体についても現在の対象団体を拡大すると伺っております。
 一方で、政府としても、二〇二〇年の東京大会は、文化を通じて日本の魅力を発信する大切な機会だと考えております。様々な主体に参画をいただける取組として、ビヨンド二〇二〇プログラムという認証の仕組みを展開をしております。日本全国津々浦々で開催される地域のお祭りなども含めて、多様な分野で多くの方々に御参画いただける取組としております。
 加えて、こうしたものを、オリンピック・パラリンピックに参加したという実感を持ってもらえるものにすることと同時に、その後も地域でエコシステムとして回り続けていくようなものにすることは重要だと考えております。ですので、文化プログラムを関係者間で連携して進めるための関係府省庁等連絡・連携会議を年度内に開催をいたしまして、この会議の下に事業実施推進プロジェクトチーム、仮称でございますが、これを立ち上げる予定でございます。
 これらの取組を通じて、大会組織委員会等の関係機関と一体となって、日本全体で二〇二〇年東京大会に向けた機運の醸成を積極的に図ってまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 丸川珠代

speaker_id: 12671

日付: 2017-03-13

院: 参議院

会議名: 予算委員会