山谷えり子の発言 (予算委員会)

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○山谷えり子君 これまで何百年も続いてきた地元のお祭りや、また様々な文化関係団体あるいは学校が行ってきた様々なこと、それを外国語対応、例えば英語発信するとか中国語発信するとか外国語対応をする、あるいは障害者に優しいといった切り口を加えて内閣官房で認定をしていただくというプロセスなわけですけれども、内閣官房のホームページを見ましても多少やっぱりまだ分かりにくいんですね、大分改善されましたけれども。是非、丸川大臣の発信力をもって、みんなでこれから二十万件の文化オリンピアード認定プログラムやっていきましょう、全国津々浦々で、老若男女、障害者の皆さんも一緒にということを発信していただきたいというふうに思います。
 総理は、先月のプレミアムフライデーで上野にいらっしゃいまして、座禅をされたり、また東京国立博物館の特別展示鑑賞されたりと、上野の文化の中に身を置かれました。第二次安倍内閣ができてから五年以上、総理はもう本当に歴史上始まって以来というくらい積極的に外交を展開をしていらっしゃいます。訪れた国や地域、百十数か国だと思います。外交、安全保障でしっかりとした成果を上げ、また、経済界の経営者とかあるいは技術者などもお連れになられて、インフラ整備の受注などにもつなげてこられた経済ミッションという側面もありました。
 これからは文化人もお連れになられて、あるいは文化プログラムもお連れになられて、文化ミッションとしても外交を展開していただきたいというふうに思いますけれども、文化GDP拡大に向けての考え方をお示しください。

発言情報

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発言者: 山谷えり子

speaker_id: 7820

日付: 2017-03-13

院: 参議院

会議名: 予算委員会