堂故茂の発言 (予算委員会)
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○堂故茂君 この地方自治体によるICT教育の環境整備の推進、熱心な首長が徐々に増えてまいりまして、先日、全国ICT教育首長協議会が設立されまして、百十六の市町村長が加盟して、地方でも頑張るぞという声を上げていただきました。
先ほど申し上げましたように、地域間の格差が心配されると同時に、国際比較をすると、今タブレット一台について日本は六・二人です。今現状を見ても、アメリカの整備率の三分の一、韓国やシンガポールの二分の一、大変まだ劣っている状態だと思います。真剣に取り組む必要があるんではないかなということを申し上げたいと思います。
続いて、先ほど、今大臣から答弁がありましたけれども、学校現場でのICTの充実を図るため、文部科学省では、今年度、指導者の養成や自治体への支援を含む教育の情報化加速化プラン、これは相当骨太のプランを策定いたしました。まさにこれから気合を入れて頑張っていこうと意気込んでいたわけであります。
今後の予算の確保を含め、教育の情報化を強力に進めていくべきと考えますが、改めて大臣の見解を伺いたいと思います。