石井章の発言 (予算委員会)
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○石井章君 ありがとうございます。
それでは、時間もないので、次に国交大臣に御質問したいと思います。
実は今月の初めでありますか、おかげさまで十六号線の混雑緩和ということで圏央道が開通をしております。茨城県内の圏央道が全線開通と、事業主体はNEXCO東日本でありますけれども、その場に私もテープカットを、もちろん国交大臣、お地元でありますから、つくばでありますから、国交大臣、歴代の大臣含めて、民進党の大畠先生、それから元建設大臣でありました中村喜四郎先生もお地元ですので、そういった方々が全員そろって、茨城の地域活性のために道路ができて喜んだわけでございますが、しかし、この次は東関東自動車道水戸線に集中的に予算を付けていくということでありますけれども、この計画そのものは相当、十年、二十年前に計画されたわけであります。
例えば、常磐線が混んだときには第二常磐線、いわゆるつくばエクスプレスが開通されました。地元の自民党の大物であります山口武平先生などが努力しまして、麻生先生の盟友でありますけれども、そういった方々が努力されて、第二常磐線もすばらしい活躍を今しております。
そういったことで、せっかく高速道路が通ったのでありますが、私の地元の取手あるいは河内、それから利根町、それから鹿行地区でいえば神栖等々は、地図上から見れば非常に東京は近いんですけれども、当時の予想されていない開発が進みまして、大型店が相当な勢いでできております。ですから、夜、夜中に行けば十五分ぐらいで行ける高速道路谷和原インターなどは、十五分ぐらいで行けるのに、土曜、日曜の混雑時には一時間掛かると。
これはもう私が言うまでもなく、言わずもがな、もう石井大臣の地元のことですから、そういったことで、圏央道を有効に使うためにも、この県南を横断するような道路が地元から要望が上がったときに、大臣とすればどのようにこの考えを実行していただけるのかをお伺いしたいと思います。