高村正大の発言 (安全保障委員会)

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○高村委員 おはようございます。
 このたびの総選挙で山口一区から初当選させていただきました高村正大です。初めての質問に立たせていただきます。何分ふなれなことも多いのでいろいろ御迷惑をかけるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
 今防衛大臣の報告にもありましたように、一昨日、十一月二十九日の未明、北朝鮮が日本海に向け再び弾道ミサイルを発射しました。今回北朝鮮が発射したミサイルは、米国本土の東海岸にも到達可能であり、核ミサイル、大型のものも搭載できる、このように報道されています。今回のミサイル発射によって米国の対応フェーズが変わり、戦争が近づいているのではないか、このような意見も見られます。
 一方で、我々は今回の選挙戦を通じて、北朝鮮に対して、彼らがみずから交渉のテーブルに着くように圧力をかけ続けていかなければならない、この圧力は戦争のための圧力ではなく、彼らを交渉のテーブルに着かせるための圧力だ、このように訴えてまいりました。
 今ますます北朝鮮情勢が緊迫化している中、今後、米国はどのように北朝鮮に対応していくと思われるのか。また一方で、韓国の国会で慰安婦をたたえる日法案が可決されるなど、韓国側はこの北朝鮮危機に一丸となって対応する気があるのか、疑わざるを得ないような状況が散見されます。
 北朝鮮に対し日米韓で一枚岩となって対応できているのか、韓国は日米の連携にしっかりついてきているのか、外務省と防衛省に見解を伺いたいと思います。よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 高村正大

speaker_id: 7359

日付: 2017-12-01

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会