小野寺五典の発言 (安全保障委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小野寺国務大臣 今回の案件でまず指摘したいのは、北朝鮮問題については、挑発を行っているのは北朝鮮の方であり、安倍総理も私もまたトランプ大統領も、世界じゅうの誰一人として紛争など望んでいないという点であります。北朝鮮に政策を変えさせるために、あらゆる手段を使って圧力を最大限にし、北朝鮮の方から対話を求めてくる状況をつくるということが必要だと思っております。
先般のトランプ大統領訪日に際しては、日米両首脳間で、安保理決議の完全な履行、独自制裁の実施、共同訓練の実施、北朝鮮との関係の縮小に向けた各国への外交面での働きかけなど、あらゆる手段を使って北朝鮮に対しての圧力を最大限にすることで一致し、日米が北朝鮮に関して一〇〇%ともにあることを確認しております。
また、日米韓の連携が大変重要であります。防衛省としても、きょう八時からでありますが、日米韓の局長級の協議を、VTC協議で今行っております。