増田和夫の発言 (安全保障委員会)

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○増田政府参考人 お答え申し上げます。
 御指摘のような批判があることは承知しておりますが、平和安全法制は、従来同様、専守防衛の範囲内のものでございます。
 また、平和安全法制に対しましては、さきの大戦で戦場となったフィリピンを初め東南アジアの国々、そして、かつて戦火を交えた豪州や欧州の国々など、世界の多くの国から強い支持と高い評価が寄せられておるところでございます。これは、平和安全法制が日本と世界の平和と安全に貢献する法律であることの何よりのあかしであると認識しているところでございます。
 また、政府として、徴兵制は憲法に違反するとの従来からの立場に変わりはなく、徴兵制が復活するとの批判も当たらないと考えておるところでございます。

発言情報

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発言者: 増田和夫

speaker_id: 28173

日付: 2017-12-01

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会