高村正大の発言 (安全保障委員会)

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○高村委員 続きまして、北朝鮮に万が一のあった際や、今各地で起きている災害等に対応する自衛隊の処遇改善について伺いたいと思います。
 今、私の選挙区には多くの駐屯地があり、個人的にも、自衛隊の方、隊員の方、OBの方ともいろいろお話をさせていただく機会があります。その中で、彼らが、実態がどうかという細かいことまで調べていませんが、なかなか自衛隊の処遇がいろいろな面で警察や消防に比べて厳しいんだ、もう少し、命をかけているんだから何とかならないだろうかというお話を伺うことがあります。
 今回の選挙戦において、我々自由民主党は、憲法の改正の中で自衛隊の存在をしっかりと明記するべきだと訴えてまいりました。自衛隊の方々は、命をかけて日本を守ってくれております。その彼らがしっかりと任務を遂行するためにも、彼ら自身が納得できるような処遇をしっかりとしていかなければならない、このように考えております。
 自衛隊の立ち位置の問題のほか、現場の自衛官の処遇、それらについてどう改善されていくか、防衛省の見解を伺えればと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 119503815X00220171201_020

発言者: 高村正大

speaker_id: 7359

日付: 2017-12-01

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会