武田博史の発言 (安全保障委員会)

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○武田政府参考人 お答えいたします。
 自衛官は我が国の防衛という崇高な任務に従事しており、自衛官としてふさわしい処遇を確保していくことが大変重要であり、そのための努力をしていかなければならないと考えております。
 自衛官の具体的な処遇の例について申し上げれば、自衛隊の任務の特殊性を踏まえた手当として、航空手当、艦艇の乗組手当などのいわゆる配置手当や、災害派遣等手当、海上警備等手当などの特殊勤務手当が支給をされております。
 全国の部隊等におきまして、処遇に関するさまざまな要望がございますけれども、私どもとしては、それら要望についてヒアリングをし、取りまとめて、毎年度の予算要求に盛り込み、予算を通じて必要な処遇のさらなる改善を図ってきております。
 防衛省としては、引き続き、自衛隊の活動や部隊等の実情を十分に踏まえながら、今申し上げた手当も含め、自衛官の処遇に関する施策について不断の検討を行い、適切な措置を講じてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119503815X00220171201_021

発言者: 武田博史

speaker_id: 11242

日付: 2017-12-01

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会