小野寺五典の発言 (安全保障委員会)

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○小野寺国務大臣 世界の誰一人として紛争など望んでいない。しかしながら、先日のミサイル発射を含め、北朝鮮は国際社会の一致した平和への強い意思を踏みにじり、危険な挑発を繰り返しております。
 私ども防衛当局としても、万が一の事態に備え、我が国の守りには万全を期します。そのためには、日米同盟による強い抑止力は必要不可欠であります。この点、平和安全法制の整備により、自衛隊と米軍の連携は一層緊密化し、日米同盟の抑止力は大きく向上していると思います。
 いずれにしても、防衛省・自衛隊はいかなる事態にも対応し、国民の平和を守ってまいります。

発言情報

speech_id: 119503815X00220171201_026

発言者: 小野寺五典

speaker_id: 27636

日付: 2017-12-01

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会