和田義明の発言 (安全保障委員会)

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○和田委員 自由民主党、北海道五区の和田義明でございます。
 安全保障委員会、三度目の質問の機会を賜りまして、心から御礼を申し上げます。
 去る十一月二十九日、北朝鮮の弾道ミサイル火星15が発射され、青森県沖の排他的経済水域に着水をいたしました。政府関係各位の地道な外交交渉と日々の迅速な状況把握そして対応に敬意を表すとともに、二十四時間三百六十五日、黙々と国民の生命と財産を守ってくれております自衛隊精鋭諸官に心から感謝と敬意を表します。
 それでは、早速質問に移らせていただきます。
 日本を取り巻く安全保障環境は戦後最も厳しい状況にあると言っても過言ではございません。とりわけ中国の急速な軍備増強と我が国の領土、領海、領空に対する圧力、また、北朝鮮の核とミサイルの脅威は、想像をはるかに超えるスピードで高まっております。
 現在、政府は、南西、北朝鮮、北方の三正面をにらみ、我が国と国民の守りを固めていると承知をしております。その中でも、静かな脅威となっております北方正面の防衛体制の重要性に関する防衛大臣の見解をお伺い申し上げます。

発言情報

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発言者: 和田義明

speaker_id: 21892

日付: 2017-12-01

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会