浦野靖人の発言 (安全保障委員会)
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○浦野委員 先ほどの答弁の中に、日本大使館、領事館なども、サンフランシスコ市の関係者に対して、日本の立場をしっかりと説明を再度しているということでした。
これは、アメリカにある大使館、領事館はもちろんですけれども、やはり世界各国にある外務省の出先の機関である大使館、領事館は、しっかりと発信をこれからもしていただきたいと思うんですね。
これは私、ちょっと質問通告をしていないので、もしわかるんであればお答えいただきたいんですけれども、例えば、この慰安婦像の問題、一番最初に根本的に何から始まったかというと、朝日新聞の、足立康史いわくの捏造報道です。これは足立康史が言っているんですよ、私が言っているんじゃない、足立康史が言っている捏造報道ですね。
これについては、朝日新聞も世論の批判を盛大に受けまして、検証記事、検証するということで、検証をした結果、その当時の社長が謝罪をする、記者会見を開かざるを得なくなるというところまで追い込まれました。これはその検証でもはっきりと、ほかの新聞等のそのときの記事とかも全部見ますと、結局は、時の総理大臣が訪韓直前に政治問題化することを意図的に企図して、吉田清治さんという人の証言に虚偽があったことも知りながら、検証を意図的に行わず報道を続けたのが朝日新聞の今回の一連の始まりなんですね。これが結局、今世界にはびこっている慰安婦という、日本の慰安婦という問題を世界じゅうにはびこらせた原因、一番最初のきっかけになっていると思います。
この検証記事、そういったいろいろなものが、果たして世界にちゃんと英文で発信されているのかどうかというのを私はちょっと気にしているんですけれども、そういったところは、事実はどうですか。