務台俊介の発言 (環境委員会)
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○務台委員 自由民主党の務台俊介です。
このたび、環境委員会に初めて所属させていただきました。そして、早速質問の機会をいただきまして感謝申し上げます。大臣ほか政務三役の皆様には、御就任おめでとうございます。この場をおかりしてお祝い申し上げます。
就任されてから、事実上、最初の質疑者の立場を、私、いただきまして、本当に光栄に存じます。本日は、私のふだんからの問題意識も踏まえた質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
中川環境大臣の所信的御挨拶を伺い、改めて、環境行政の裾野が大変広がっていることを感じました。
大臣は、環境省が発足した平成十三年に大蔵省から環境省に移籍してこられました。そして、環境省二代目の事務方のトップに就任されました。その後、参議院議員として環境政策を政治の場でずっとフォローされてこられ、この夏の組閣で、いわば満を持した形で、次官就任から十五年を経て環境行政のトップに立たれました。
この間の環境行政を取り巻く国内外の変化もあり、一方で、環境庁、環境省への人材や知見の集中、集積も進んできたと考えますが、大臣なりにこれまでの環境行政の進展を振り返り、今後の環境行政の展開について御展望を御披瀝いただければありがたいと思います。