務台俊介の発言 (環境委員会)

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○務台委員 ありがとうございます。
 淡々としたお答えの中に、大変力強い意気込みを感じたということでございます。ありがとうございます。
 環境行政の原点は、大臣の御挨拶の中にもありましたように、現在及び将来の世代が良好な環境の中で健康に暮らすことを実現することにあると私も考えています。その意味では、環境省の仕事は、特定の利害関係業界の支援というものは余り期待できないんですが、サイレントマジョリティーという大きな支援を受けて仕事をする立場にある、そのように考えております。世界全体が気候変動の脅威に立ち向かうというのはその典型的なものではないでしょうか。
 パリ協定発効後一年が経過し、大臣は、先ほどおっしゃいましたように、先月、ドイツのボンで開催されたCOP23に出席され、世界の気候変動の対策の着実な実施に向けた我が国の立場を表明するとともに、我が国の取り組みについても発信されてこられました。パリ協定からの離脱を表明している米国の代表とも会談を行い、気候変動の最大の影響国と言われる議長国フィジーとも協力し、パリ協定の実施指針の策定に向け一定の進捗を果たしたと御挨拶でも述べられておられました。
 そこで、伺いたいんですが、米国の代表との話し合いの内容はどんなものであったか、その米国代表の反応はどうであったか、そして今回のCOP23の成果についてどのようにお考えか、そして、今後に向けての課題がどのようなものであると認識されているのか、改めてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2017-12-05

院: 衆議院

会議名: 環境委員会