務台俊介の発言 (環境委員会)
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○務台委員 やはり、米国が離脱するようなことになると、本当に大変なことになると思います。
日本は、それによって影響を受ける多くの開発途上国とも協力して、ぜひ、米国が離脱を思いとどまるような、そういう積極的な外交を総合的に行っていただきたい、その中心として環境省が頑張っていただきたい、このように改めてお願いしたいと思います。
地球環境に対するさまざまな取り組みの中で、最近頻繁に話題になる言葉に、SDGs、ESG投資という言葉があると思います。さまざまなメディアがこの言葉を取り上げてくれることで、ようやく世間にもこの意味をするところが知られるようになってきているというふうに思われます。この流れがさらに加速され、行政や企業の行動指針として具体的に展開されていくことを強く願っております。
一方で、例えばESG投資に関しては、欧米のこの分野への投資水準に比べて、日本の投資水準が非常に低い、大幅におくれているということがつとに指摘されてきています。
これに対する現状認識と、これを飛躍的に推し進めるための環境省としての対策についてお伺いしたいと思います。