務台俊介の発言 (環境委員会)

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○務台委員 ありがとうございます。
 取り組み姿勢は非常に前向きであるというふうに受けとめました。ぜひ、これが具体的な結果として、額として、数字として出てくるように期待させていただきたいというふうに思います。
 ところで、COP23の際に、私もちょっと新聞で見てショックを受けたんですが、ことしも日本が化石賞を受賞したという記事が大変皮肉まじりで書かれておりました。環境省として、この受賞に対する受けとめ方、受賞に至ってしまった理由についてどのようにお考えなのか、伺いたいと思います。
 再生可能エネルギーに関しては、政府の中でもさまざまな立場があると思いますが、私は、環境省としては、もっともっと立場を主張して、どんどん、がんがん推し進めていってもいいのではないかというふうに思います。世界の再エネ拡大を目指す毅然とした姿勢のある国もあるのに対して、どうも日本政府のコミットメントが、全体としてバランスをとるというところはあるんですが、いささか腰が引けているのではないかと感じる国民も少なくないというふうに思います。
 私は、エネルギー基本計画における再エネ比率の目標を前倒しして達成していく、それに対して何ができるかを環境省としても打ち出す必要があるのではないかというふうに思います。
 石炭火力発電に対する姿勢、そして、政府のエネルギー政策形成において環境省としてどのように取り組むのか、伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119504006X00220171205_010

発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2017-12-05

院: 衆議院

会議名: 環境委員会