務台俊介の発言 (環境委員会)

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○務台委員 化石賞についてはコメントを差し控えたいということなんですが、恐らく、さらに聞かれたら答えを用意されていると思うので、もしあれば伺いたいのと、もう一つ、石炭火力に対して、新増設計画について大臣意見というアセスの中での意見を申し述べる、そういう立場にはあると思うんですが、もう少しこれを、環境省も絡んで許可にするとか、そういう踏み込んだ立場がとれないかなというふうに私は個人的に感じるんですが、今後の課題にしていただきたいと思います。
 そして、今、バイオマス発電などを含めた再エネ由来の電力、発電した電気が、電力会社がなかなかキャパの問題があって接続してくれないという問題があると思うんです。それは、石炭火力が既に既得権があるから、それを剥いでまで接続できないということがあるんですが、私は、再エネを拡大するためには、再エネ由来のものをむしろ優先して、今使っているものについてはむしろ後回しにするくらいのことをやったら、飛躍的に再エネ比率の目標は高まっていく、このように思います。
 こういう点についてどんなふうにお考えなのか、局長さんのお気持ちを聞きたいと思います。

発言情報

speech_id: 119504006X00220171205_012

発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2017-12-05

院: 衆議院

会議名: 環境委員会