務台俊介の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○務台委員 個別には政策をなさっているのはわかるんですが、それが結果として国民の目に、ああ、こんなに使われてよくなっているんだというふうに思うような、そういうPRもぜひお願いしたいというふうに思います。
 今申し上げた温暖化防止の、地球温暖化対策の税は企業課税でございましたが、今回の税制改正で、別の観点から、森林環境税あるいは観光振興税といった、個人に着目した形態での新たな税の制度化の動きがあります。私は、国立公園という観光資源を抱えた環境省も、もっともっとこの税にコミットしていくべきだというふうな思いがございます。省としてのお取り組みを伺いたいと思います。
 というのも、私の選挙区には中部山岳国立公園を初めとした広大な国立公園が存在しております。潜在的なインバウンド候補地となっておりますが、受け入れ体制が脆弱であるという弱みがあります。登山道、トイレなどの解決すべき課題が山積しております。特定財源に目を向けることで、この分野の政策の充実を考えていってほしいというふうに思いますが、そういう観点からの御認識を伺いたいと思います。
 例えば、今議論されている森林環境税については市町村への譲与が予定されておりますが、その譲与基準として、例えば登山道の延長を加味するといったような検討があり得ないか、そんなふうに思っているんですが、この点についてもお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119504006X00220171205_016

発言者: 務台俊介

speaker_id: 17981

日付: 2017-12-05

院: 衆議院

会議名: 環境委員会