桝屋敬悟の発言 (厚生労働委員会)

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○桝屋委員 大臣、余りのんびりできないんです。
 ここは、消費税の引き上げということもありますし、我々はそこで軽減税率、庶民の暮らしを守るために軽減税率ということも言っているわけでありますから、当然ながらその分税収が減るわけでありまして、その辺の財源の手当ても含めて、あるいは、今回の二兆円のパッケージの財源が、今回は総理がお動きになって、経済界から三千億の規模で企業拠出金を何とか御理解いただける、そんな環境はできていると思っておりますが、しかもその中身はまだこれから議論しなきゃならぬわけで、できるだけそうしたものが相整った段階で、私は、改めて改革工程表、さらに言いますと平成二十五年度のあのプログラム法、これを一回見直すというような形で。
 しかも、その中では、さっき申し上げた、制度として確立された少子化に対処する、この中身、やはり線引きとか、消費税はこういうものに充てるんですよというようなものを国民の皆さんに理解していただく。将来を展望し、私はそういう作業が絶対に必要だ、急ぐと思っているんですが、改めて大臣の御所見を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119504260X00220171124_044

発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2017-11-24

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会