橘慶一郎の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○橘委員 ぜひ、事態の展開に伴って、また、それを後押しするようにまた御検討いただきたい、このように思うわけであります。
総務省におかれては、復興特別交付税の関係、あるいは選挙の関係、住民票の特例の関係、さまざまな形で復興を応援いただいていると思っております。また、各委員の皆様方にも、さまざまな特例法案の成立、議員立法もございました。こういった中で、これからまた、双葉郡の選挙区の特例の問題であったり、あるいは二重ローン機構の延長の問題であったり、さまざまなことをまたお諮りしていかなきゃいけないことがあるかと思います。ぜひまたいろいろと御論議いただいて、またいい形に復興が進むように御協力を賜れば大変うれしいと思っております。
そこで、被災自治体への応援職員の確保ということについても、随分総務省の方で旗を振っていただいていることであります。これで六年目、七年目と進んではきておりますけれども、もうあとしばらくぜひお願いしたいというのが被災地の皆さんの思いであろう。そしてまた、熊本、九州と、また新たなニーズも出てきているわけであります。ぜひ、このあたりの状況、そしてまた今後に向けての総務省の御対応、ここはぜひ野田大臣の方からお願いいたします。