橘慶一郎の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○橘委員 今では、財源不足の部分と、既存の発行した臨時財政対策債の償還のための借りかえみたいなことも含めて、発行額が膨らむという傾向もあるわけであります。
 実は、消費税を一〇%に引き上げる際に、これは、いわゆる三党合意というところから来るわけですけれども、地方消費税の方も率が上がるということで、多分一〇%のところまで持っていくと大分改善されるのかなという状況ではあったんですが、ただ、ここへ来まして、やはり、一〇%引き上げの際の使途を変えるという話も出てきたわけであります。そうなりますと、もう一度、国、地方の財源の関係のフレームが、見直さなきゃいけないということになるだろう、このように思っております。
 その際、まだ、これから議論はしなければならないんですけれども、地方の歳入歳出にどういう影響が出てくるんだろうか。そしてまた、そういったことも含めて、地方の財源確保ということは引き続き望まれることだろうと思いますが、この辺をどのように取り組んでいくのか、総務省の取り組み方針をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 119504601X00220171205_013

発言者: 橘慶一郎

speaker_id: 19229

日付: 2017-12-05

院: 衆議院

会議名: 総務委員会