橘慶一郎の発言 (総務委員会)

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○橘委員 ありがとうございました。
 ぜひ、この黄色い部分が年々ふえていかなくなるような事態になるように、私個人としても努力していきたい、このように思います。
 続いて、行政管理、評価の分野について、何問かお伺いしたいと思います。
 皆さんの方に、きょうは二枚ですが、もう一枚資料をおつけしております。行政手続のオンライン化ということを、総務省でも旗を振っていただきながら、逐次進めてきているわけであります。「輸出入・港湾」、これは税関の部分ですが、このように非常に高い率になっているものもありますし、法務省の登記関係、そして今、国税、ここには載せておりませんが、地方税もeLTAXということで随分取り組んでいただいて、これも五割を超えるという率になってきております。だんだんそういうことが自然に行われる状況になっております。ただ、「社会保険・労働保険」については、スタートが非常に遅かったということもあって、まだなかなか進んでいない状況にあるわけであります。
 この社会保険、労働保険のオンラインのシステムについては、総務省で所管されているe—Govというシステム、そこからオンライン化をしていくということで進んできたわけであります。
 そこで、今日的には多分、これは二十七年度の資料なので、今は一〇%以上には伸びていると思うんですけれども、これをどういうふうに伸ばしていくのか、これまでの取り組み、また、これからのお考えについて、総務省のお考えをお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 119504601X00220171205_015

発言者: 橘慶一郎

speaker_id: 19229

日付: 2017-12-05

院: 衆議院

会議名: 総務委員会