橘慶一郎の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○橘委員 今挙げていただいたところでも、高度外国人材の受け入れ、あるいは地籍調査なども、大変、ぜひそういったことを進めてほしいという声があちこちからあって取り組んでいらっしゃるわけですが、また一面、空き家対策もそうですが、いろいろと難しい面もあって、国土交通省であったり、あるいは法務省であったり、いろいろな検討をされ、努力をされているところであります。
 しかし、そういったことは、ちょっと第三者的な目でこうやって光を当てていただいて、またそこに改善点を見出していくということは非常に大事なことだと思います。ぜひこういったことを地道に進めていただいて、またいい提案をしていただきたいと。せんだっても小型家電のリサイクルについての調査も終えられたということで聞いております。そういったことも含めて、ぜひ引き続き息長く進めていただきたい、このように思っております。
 最後に、テレコム関係についてお伺いをいたします。
 何とか五分あるので二問いけるかなと思います。
 社会全体のICT化、このICTというものを社会全体さまざまなシーンに及ぼしていくということはテレコム部局の大変大事な役割であり、またこれも横串機能でもあるかと思います。そのための電波や通信のまた5Gとかいろいろな改革、技術革新であろうと思っております。
 一つお伺いしておきたいのは、医療・介護分野のICT化の進展のためには、どうしても電子カルテのネットワークというものを地域に張っていかなければなりません。
 個人の診療所、これはお医者さんはみんな、新しいお医者さんはどんどん電子カルテをお持ちになるわけですが、一番大変なのは地域のかなめになるような公立病院、特に二百床とか百床とか小規模な公立病院において、なかなか電子カルテというものは費用対効果で合わないという部分で悩んでおられるのだろうと思います。
 ここは、公立病院を所管される総務省さんとして、これは自治部局になるんですが、ぜひ応援いただきたいとも思うわけでありますが、取り組みの状況をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 119504601X00220171205_021

発言者: 橘慶一郎

speaker_id: 19229

日付: 2017-12-05

院: 衆議院

会議名: 総務委員会